理解度テストは、学んだ内容が身についているかを確認するための選択式テストです。
作るときの目安
- 1つのテストに登録できる問題は20問までです
- 選択肢は1問につき2〜4つです
- 問題形式は選択式と○×の2種類です
- 1回の出題数を問題数より少なくすると、受験ごとに出題される問題が変わります。何度も受ける運用なら有効です
- 正解必須問題は毎回すべて出題されます。絶対に押さえてほしい内容に設定してください
合格条件
「正解数が合格点以上」かつ「正解必須の問題を全問正解」で合格です。全問正解でなくても合格にできます。
再受験の設計
不合格のあと、次に受験できるまでの待機期間を0〜365日で設定できます。
- 待機期間なし…すぐ再受験できます。学習の妨げにならない反面、答えを覚えるまで繰り返すこともできます
- 待機期間あり…学び直してから受け直す運用にできます
合格したテストは再受験できません。
AIで問題を作る
カリキュラムのマニュアルから問題を生成できます。生成元は1〜20件、生成する問題数は1〜20問です。生成された問題は必ず内容を確認してから反映してください。
関連
理解度テストについて教えてください
https://help.myskill.teachme.jp/hc/ja/articles/61438171774233
操作方法
理解度テストを設定する
https://teachme.jp/8/manuals/48849198