理解度テストは、スキルのカリキュラムに追加する選択式のテストです。本記事では、テストの設定と採点の仕様をまとめています。
概要
理解度テストはスキルのカリキュラムの中に作成します。テストの内容は、スキルを一時保存または公開したときに確定します。
仕様
問題と選択肢
- 1つのテストに登録できる問題は20問までです
- 選択肢は1問につき2つ以上4つ以下です
- 問題形式は選択式と○×の2種類です。○×の選択肢は「○」「×」で固定され、正解は1つだけ選びます
- 同じ問題の中で、同じ文言の選択肢は登録できません
- 正解は1問につき1つ以上必要です
- テスト名は200文字以内、問題文は400文字以内、選択肢は200文字以内、解説は800文字以内です
出題数と合格点
- 1回の出題数…登録した問題から何問を出題するかを設定します。1以上、登録した問題数以下です
- 合格点…何問正解で合格とするかを設定します。1以上、出題数以下です
- 正解必須問題…問題ごとに設定できます。正解必須の問題は毎回すべて出題されるため、正解必須の問題数を出題数より多くはできません
採点
- 合格の条件は「正解数が合格点以上」かつ「正解必須の問題を全問正解」です。全問正解でなくても合格できます
- 未回答は不正解として扱います
- 出題する問題と、問題・選択肢の並び順は、受験を開始した時点で決まります。受験中にテストの内容が変わっても、開始時の内容で採点します
- 合格したテストは再受験できません
再受験設定
不合格になったあと、次に受験できるまでの待機期間を設定できます。
- 「待機期間を設定する」をオンにして、日数を設定します。0〜365日の範囲で、日単位で設定します
- 待機中の受講者には「再受験待ち」と表示され、次に受験できる日付が案内されます
- 待機期間の設定を変えると、すでに不合格になっている受講者にもすぐ反映されます
- 受験を開始したあとのテストは、待機期間中でも提出できます。制限されるのは新しい受験の開始だけです
AIによる問題の生成
マニュアルの内容から問題を生成できます。対象のスキルにマニュアルが1つ以上登録されている必要があります。登録されていない場合は「AI生成には、スキルにマニュアルが1つ以上必要です」と表示されます。
- 生成元のマニュアルは1〜20件選べます
- 生成する問題数は1〜20問です
- 生成の条件を追加で指示する場合、500文字以内で入力します
- 生成された問題は、反映する問題を選んでテストに追加します。追加後に20問を超える場合は、選ぶ数を減らしてください
- AI生成では Teachme Biz の最新の公開マニュアルを参照します。スキルに保存済みのマニュアルと内容が異なる場合があります
関連
スキルの作成・公開について教えてください
https://help.myskill.teachme.jp/hc/ja/articles/61438147908249
操作方法
理解度テストを設定する
https://teachme.jp/8/manuals/48849198