スキルデータが集まってきたら、スキルマップと分析で状況を確認します。
スキルマップ
メンバーとスキル・資格の状況をマトリクス形式で俯瞰します。「スキル」「資格」「メンバー」のタブがあり、組織やスキルフォルダで絞り込めます。
使いどころは次のとおりです。
- スキルの偏りを見つける…特定のスキルを持つ人が少ない場合、その業務が属人化しています
- 育成の対象を決める…どのメンバーにどのスキルを取ってもらうかを検討します
- 資格の保有状況を確認する…資格ごとの取得者数と、期限の状態が見られます
スキルデータ分析(ホーム画面)
組織ごとのEXPの推移や平均リードタイムをグラフで確認できます。組織・期間で絞り込み、複数組織を比較できます。
- EXPの推移…右肩上がりならスキルアップが進んでいます。横ばいなら停滞、下降なら離職などの影響が考えられます
- 平均リードタイム…レベルが上がるまでにかかった期間です。長すぎるレベルはカリキュラムの見直しの候補になります
当日分のデータは含まれません。前日までの確定値を見る画面です。
改善のサイクルを回す
- 見直す場を決める…スキルの確認タイミングは半期に1回程度という運用が一般的です。定期的に見る場がないと、データを見るだけで終わります
- カリキュラムを直す…リードタイムが長いスキル、テストの不合格が多いスキルは、カリキュラムに問題があるかもしれません
- スキルを追加する…現場から「このスキルも入れてほしい」という声が出てきたら、運用が回り始めた合図です
関連
スキルマップについて教えてください
https://help.myskill.teachme.jp/hc/ja/articles/61438148202393
スキルデータ分析(ホーム画面)について教えてください
https://help.myskill.teachme.jp/hc/ja/articles/61438177567385
操作方法
スキルマップを確認する
https://teachme.jp/8/manuals/48856151
ホーム画面を確認する
https://teachme.jp/8/manuals/48857246