スキルの設計方針を決める

2026-08-22 18:45:50 UTC 2026-08-25 01:32:26 UTC

スキルを作る前に、レベルと難易度の考え方をそろえておくと、スキルごとのばらつきを防げます。

レベルの考え方

レベルは4段階で、前半と後半で性質が違います。

  • Lv.1 わかる…座学研修に相当します。Teachme Player でのセルフラーニングを支援する段階です
  • Lv.2 支援があればできる…技術研修に相当します。ここまではセルフラーニングで進められます
  • Lv.3 ひとりでできる…実務の実績です。習得の進捗を記録し、上長が認定します
  • Lv.4 人に教えられる…同じく実務の実績です

つまりLv.1・Lv.2 は学習を支援するレベル、Lv.3・Lv.4 は実績を記録するレベルです。カリキュラムを厚くするのは Lv.1・Lv.2、承認で判断するのは Lv.3・Lv.4 という組み立てが基本になります。

最大レベルはスキルごとに1〜4で設定します。すべてのスキルを4段階にする必要はありません。

難易度の考え方

難易度は1〜5で設定します(スキル・資格に共通)。

  • 5…すごく難しい
  • 4…やや難しい
  • 3…普通
  • 2…やや簡単
  • 1…すごく簡単

難易度とレベルの組み合わせで獲得できるEXPが変わります。難易度の付け方が人によってばらつくと、EXPの重みもばらつきます。基準を決めてから登録してください。

関連

スキルの作成・公開について教えてください
https://help.myskill.teachme.jp/hc/ja/articles/61438147908249

スキルフォルダと配布範囲を設計する
https://help.myskill.teachme.jp/hc/ja/articles/61439318009881

操作方法

スキルを作成・編集する
https://teachme.jp/8/manuals/48848600