スキルを作る前に、レベルと難易度の考え方をそろえておくと、スキルごとのばらつきを防げます。
レベルの考え方
レベルは4段階で、前半と後半で性質が違います。
- Lv.1 わかる…座学研修に相当します。Teachme Player でのセルフラーニングを支援する段階です
- Lv.2 支援があればできる…技術研修に相当します。ここまではセルフラーニングで進められます
- Lv.3 ひとりでできる…実務の実績です。習得の進捗を記録し、上長が認定します
- Lv.4 人に教えられる…同じく実務の実績です
つまりLv.1・Lv.2 は学習を支援するレベル、Lv.3・Lv.4 は実績を記録するレベルです。カリキュラムを厚くするのは Lv.1・Lv.2、承認で判断するのは Lv.3・Lv.4 という組み立てが基本になります。
最大レベルはスキルごとに1〜4で設定します。すべてのスキルを4段階にする必要はありません。
難易度の考え方
難易度は1〜5で設定します(スキル・資格に共通)。
- 5…すごく難しい
- 4…やや難しい
- 3…普通
- 2…やや簡単
- 1…すごく簡単
難易度とレベルの組み合わせで獲得できるEXPが変わります。難易度の付け方が人によってばらつくと、EXPの重みもばらつきます。基準を決めてから登録してください。
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スキルの作成・公開について教えてください
https://help.myskill.teachme.jp/hc/ja/articles/61438147908249
スキルフォルダと配布範囲を設計する
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操作方法
スキルを作成・編集する
https://teachme.jp/8/manuals/48848600